日経225マスタープログラム/ウイニングクルー 仲島友紀夫は信用出来るのか!?

nittkei 投資商材
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マネーの羅針盤~管理人の猫田です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

世に情報商材と呼ばれる中で、特に”稼ぎ系”の90%以上は詐欺まがいのモノが販売されています。

情報の販売形態としては、画像とテキストが組み合わされたPDFファイルであることが多く、中には動画ファイルを組み合わせて、それを教材としているものも多いです。

プロローグ

情報商材考察

情報商材の概念を簡単にご説明すると、インターネットの販売サイトで、副業もしくは本業としても取り組める、投資や転売、ギャンブル等稼ぐことが出来るノウハウを販売されている情報のことを指します。

販売形式は、PDF形式などの電子媒体で 取引されることが多く、中には動画での解説、またセミナー形式で説明会を開催する等がありますが、基本的には、パソコンやスマート フォン等を使ってダウンロードや閲覧出来る媒体となります。

また、商材自体がPDF形式のファイルであることが殆どの為、一度商材を作れば原価は掛からず、通常のビジネスにはない、高い「粗利率」を出すことが可能なのです。また情報商材を販売するにあたっては、特別な許可や免許もなく、参入障壁が低いというのも、特徴として挙げられます。

管理人は、情報商材に対しては猜疑心の塊ですので、疑いも持ちつつ冷静な判断で内容を見極めてまいります。誇大広告ではないか?再現性はあるのか?管理人自身が情報商材を購入し続けてきた被害者な為、色眼鏡無しで情報商材の真偽をお伝え出来ればと思います。

今回の情報商材

情報弱者を餌食として、稼ぐために「誰でも儲かる」「片手間やほったらかしで稼げる」・・etcのような、誇大広告を常套手段として、詐欺まがいの情報商材が販売、横行しているのが現実なのです。

では『日経225マスタープログラム』についてはどうなのでしょうか?結果から申し上げますと、この商材はおススメメ出来ません。

まずは商材のランディングページ(販売ページ)を見ていきましょう

商材の概要

主なコンテンツ

日経225先物界きってのスゴ腕トレーダーと呼ばれる『Mr.Hilton』が満を持して世に放つ、彼のこれまでの経歴、経験、手法を凝縮したカリキュラムの動画口座で、その中身は6時間以上にもなります。日経225先物の経験がゼロの人でも理解できるような部分からフォローしてる内容。

1講・・・日経平均とは
日経平均先物とは
先物取引とは
デリバティブ取引とは

2講・・・証拠金
日経225の売買単位数量
日経225ラージとmini
日経225先物はいくらからトレードできるか?
トレードできる時間帯について
限月・決済日
SQ(特別精算指数)

3講・・・買いと売り
売買と損益
Hilton講師の手法で見込める利益
日経225のクセ
追証

4講・・・日経225を選ばれた理由
デイトレードとは
裁量トレードとシステムトレード
エントリーから決済までの時間
ナイトセッションについて
トレード画面の枚数
おすすめ証券会社

以降、第2編 初級者編、第3編 上級編 、第4編 特別編、以上の合計で全編25講のレッスンが収録されています。

セールスコピー

日経225先物のすべてを知り、私の手法をマスターするためのプログラム』

私も含めた、真っ当な投資家育成講師が教えられるのは

●使いやすい手法で勝つ確率を高める
●リスクヘッジで負ける確率を減らす
●資金管理を徹底し、より効率的な資産運用をする

大まかに分ければ、この3つのポイントになります。

『Mr.Hiltonと同じだけの利益を上げられるようになるための動画講座』

“日経225先物をマスターする”というのは、どういうことなのか?

私はその答えとして
『225で生計を立てる』
という結論にたどり着きました。
8年間もの間、月単位で負けなしの成績を誇る
日経225先物のベテラントレーダー Mr.Hilton の
これまでのトレードを凝縮したマスタープログラム!

特定商取引法に基づく表記について

「特定商取引法」とは、消費者の利益を守るルールを定めた法律のことを指します。ネットショップには「特定商取引法」に基づいた表記を必ず掲載しなくてはなりません。
通信販売に対する規制・広告の表示(法第11条)の中には、事業者の氏名(名称)、住所、電話番号を明記しなければならないと決められていまし、その他販売ページにおける「誇大広告等の禁止(法第12条)」も、明確に定められています。

商品名:日経225マスタープログラム
販売者名:ウイニングクルー株式会社
運営統括責任者:仲島友紀夫
所在地:東京都港区赤坂3-21-16 SKIビル 3F
電話番号:03-6441-0275
Eメールアドレ:mr.hilton★w-crew.com
URL:http://www.w-crew.com/hilton/master225/
販売価格:48,800円(税込:53,680円)

クチコミ・評判・評価について

私自身の『日経225マスタープログラム』の検証結果をお伝えする前に、第三者様から見た評価やコメントを何点か掲載します。アフィリエーター(この商材を売りたい第三の販売者)の記事以外は良い評判は皆無に等しい状態でした(;’∀’)

今回の情報商材をネット検索をしてみると、「ステマサイト」ばかり目立っていました。(ステマサイトとは消費者に宣伝を悟られないように宣伝するサイト)

ステマとは、ステルスマーケティング(stealth marketing)の略語で、ステマサイトが多く発信されている情報商材は、悪質なものが多いというデータがあります。

また、ステマサイトの特徴としては無料ブログを使っているのが殆どです。seesaa.net・hatenablog.・jugem.jp・・・等が多いですね。

クチコミ・評判・評価について、このような状態になるのも珍しいです。

裏を返せば、『日経225マスタープログラム』自体が全く契約されていない(=売れていない)可能性があります。そうであればクチコミすらヒットしない理由も頷けますから。

商材のオススメ度(検証結果)

冒頭に申し上げたように、この『日経225マスタープログラム』については、要注意商材として、注意喚起したい程の内容でした。上記口コミ欄にも明記したように、そもそもの顧客が居ない=売れていない為、評価している記事が殆どありませんでした。

情報商材に多々ありきなことですが、全自動で運用可能、初心者や忙しいサラリーマンや主婦もほったらかしでも稼げる!!というセールストークには要注意です。

その多くは再現性に乏しく誇大広告であることが殆どの為です。

重ねても申し上げますが、『日経225マスタープログラム』についてはオススメ出来ません。

情報商材はよく「見極めて購入するべき」と言われますが、巧妙に作成されたランディングページ(販売ページ)を、冷静に見極めることは、私自身が思うに通常ではなかなか難しいと考えます(今回のケースでは、それにさえ該当しませんが)

情報商材は、ゲームソフトやDVDのような有形な物ではなく無形資産である為、そのものには価値がありません。消費者が有益だと判断することにより、初めて価値を認められる物なのです。

それだけに、たとえ優良な情報商材があっても、ある人にとっては非常に時間を費やすことが多過ぎて、途中で挫折=悪徳情報商材という図式もあります。但し、誇大広告で簡単にお金儲けが可能!!であると、セールストークを全面に押し出しているのが殆どですが(^_^;)

雇用情勢が大きく変化する社会情勢を踏まえ、副業に夢を抱き、この手の情報商材の需要も、残念ながら高まるものと予想としております。訪問者の皆さまがそれでも、『アパレル物販コンサルティング』を検討する場合は、どうか慎重の上に慎重を重ねて、ご決断いただけますように、心から願っております。

情報商材のまとめ

情報商材を悪用した犯罪で適用される法律は?

情報商材はその広告をする為、多くの販売者はランディングページという1枚ものの販売サイトを作成して運用しております。販売サイトである以上、特定商取引法に伴う法律を遵守する必要があります。具体的には下記のような無いようとなります。

特定商取引法に基づく表記

訪問販売、通信販売、連鎖販売取引等といった消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象として、消費者保護と健全な市場形成の観点から、特定商取引法を活用し、取引の適正化を図っています。

特定商取引法では、事業者の不適正な勧誘・取引を取り締まるための「行為規制」やトラブル防止・解決のための「民事ルール」(クーリング・オフ等)を定めています。

通信販売をする事業者には、会社名と責任者、所在地、連絡先等を明確に表示する義務が課せられております。

出典:消費者庁

つまり、特定商取引法に基づく表記表記に虚偽等があれば、特定商取引法違反の対象となります。

また、特定商取引法には、誇大広告等禁止の項目があり、説明されている内容と違う大袈裟な表現を用いて消費者を煽る行為も禁止であることも定められているのです。

情報商材の種類によっては、誇張した情報や虚偽の情報により消費者から金銭を騙し取った場合は、当然、詐欺罪に該当するケースもあります。

ちなみに、ケースバイケースですが、詐欺罪と判断された場合、法規的には10年以下の懲役が科されます。

悪徳情報商材の被害にあった場合は!?

万が一、悪徳情報商材の被害にあった場合についてのご助言。

benngoshi

benngoshi

ネット上でこういった広告をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
もちろん、こういった対応は多くの弁護士さんが力を入れて活動されていますので、裏返すと、それだけ被害を受けている方々が多いのだと、改めて考えさせられる世情です。

弥栄法律事務所様における特徴

POINT1.ご相談は何度でも無料!
POINT2.着手金無料!弁護士費用は成功報酬
POINT3.24時間365日 全国対応
POINT4.キャリアのある弁護士が対応
POINT5.秘密厳守

出典:https://yasaka-official.com/sagi_fukugyou_g/

情報商材のレビュー記事について

また、情報商材のレビュー記事の多くは、「アフィリエイター」が商材を販売することにより、マージンを貰える仕組みになっています。つまりアフィリエイターにとっては、商材が良い悪いという概念は無く、ひとつでも多く販売したい!!というのが本音です。

その為には、基本的に商材を褒めちぎり薦めてきますし、多くのアフィリエイターは他の販売者と差別化する為に、多種多様な「特典」を付けて、情報商材のレビュー記事を作成しています。

酷い場合は、アフィリエイターが商材の中身を全く確認していないにも関わらず、「これがオススメです!」といって、紹介するケースも実際に存在します。

以上のことを踏まえ、訪問者さまにおかれては、あくまで冷静にご判断されることを願っております。

マネーの道標 管理人 猫田

 

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