岡田崇司の下克上∞(MUGEN)~最新トレンドアフィリエイト教材~は稼げるのか!?

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マネーの羅針盤管理人です。

お金儲けに関する情報商材については、普段冷静な方でも、「もしかして稼げるかも知れない」・・こう感じてしまうのが、1番やっかいで危険なことなのです。当サイトではそんな悪徳商材に惑わされて購入されないような、手助けが出来ればと考えております。

プロローグ

情報商材考察

情報商材の概念を簡単にご説明すると、インターネットの販売サイトで、副業もしくは本業としても取り組める、投資や転売、ギャンブル等稼ぐことが出来るノウハウを販売されている情報のことを指します。

販売形式は、PDF形式などの電子媒体で 取引されることが多く、中には動画での解説、またセミナー形式で説明会を開催する等がありますが、基本的には、パソコンやスマート フォン等を使ってダウンロードや閲覧出来る媒体となります。

また、商材自体がPDF形式のファイルであることが殆どの為、一度商材を作れば原価は掛からず、通常のビジネスにはない、高い「粗利率」を出すことが可能なのです。また情報商材を販売するにあたっては、特別な許可や免許もなく、参入障壁が低いというのも、特徴として挙げられます。

その為、情報弱者を餌食として、稼ぐために「誰でも儲かる」「片手間やほったらかしで稼げる」・・etcのような、誇大広告を常套手段として、詐欺まがいの情報商材が販売、横行しているのが現実なのです。

今回の情報商材

今回は『下克上∞(MUGEN)』という商材について取り上げたいと思います。興味がありご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

FXや株式トレード、仮想通過等、巷では如何にも儲かりそうな情報商材で溢れていますが、世の中そんなに甘くないというのが、私の持論です。

情報商材の常套文句として・・「~すれば、必ず儲かる」「誰でも、勝率100パーセント」と言い、稼げるようになった時の高級車やブランド服、海外旅行の写真等を販売ページに並べて、言葉巧みに、暗示を掛けるが如く、訪問者を誘惑して煽りまくるのが常です。

今回の『下克上∞(MUGEN)』については、先に結論だけお伝えすると、下克上∞の教材だけで稼ぐのは、かなり難しいと感じますので、この商材はおススメメ出来ません。

その根拠について紐解いていきたいと思います。

商材の概要

今流行りの記事を書く手法で、その名の通り、トレンドアフィリエイトで稼ぐ為の、初心者用教材となります。

トレンドアフィリエイトとは、巷で話題の時事ネタで記事を書き、アクセスを集めて、広告で稼ぐ手法を指します。 ここでいう広告とはグーグル アドセンス主体ですが、楽天やアマゾン他の広告を貼ることもあります。

コンテンツ

全9章&動画数123本、58時間の映像がメインコンテンツとなります。

【序章】ここから始めよう
【1章】下克上マインド編
【2章】トレンドアフィリとは?
【3章】:ごちゃまぜブログ編
【4章】:特化型ブログ編
【5章】:物販アフィリエイト編
【6章】:独自ドメイン×WP編
【7章】:基本スキル×レバレッジ
【8章】:成功するための視点講座
【9章】:ラストメッセージ
補足コンテンツ(アナリティクスの導入)

セールスコピー

  1. これまでに2度のアップデートをしたインフォトップの殿堂入り教材
  2. 返金保証あり →条件がかなり厳しい
  3. 完全放置の自動化システム
  4. 成功した教え子多数
  5. ブログに記事を投稿するだけで莫大な報酬が入る
  6. 2012年に誕生してから今までずっと売れ続けているロングセラー教材
  7. ・サイトができて間もない初期の段階からでも稼ぐことが可能
  8. ・高度なライティングや販売テクニックは不要
  9. ・初心者が月収10万円を稼ぐのに最適
  10. サポート体制について → 30日間のサポート付き
  11. 返金保証について → 購入後180日間実践したにも関わらず10万円以上稼げなかった場合はご購入代金を全額返金。

特定商取引法に基づく表記について

「特定商取引法」とは、訪問販売や通信販売などを利用する消費者を守るための法律です。

特定商取引法、略して「特商法」とは、インターネット上での売買が伴う取引きには、事業者名、代表者名、住所、連絡先など表記を必ずしなければならないと、法律で義務つけられております。つまり表記のない場合は、規約違反を犯しているので注意を要します。

販売社名 :株式会社move
運営統括責任者 :岡田 崇司
所在地 :大阪府大阪狭山市半田1-6-14
電話番号 :050-4560-2357 お問い合わせ先
メールアドレス:support★gekokujo-mugen.info
販売URL :http://gekokujo-mugen.info/indexmugen.html
販売価格 :16,800円(税込)

総体的に見てバナナデスクこと岡田崇司の良い評判は聞こえてきませんでした。無論、高額な商材を何点も扱っているせいもありますが・・・、果たしてその真相は!?。

クチコミ・評判・評価について

私自身の『下克上∞(MUGEN)』の検証結果をお伝えする前に、第三者様から見た評価やコメントを何点か掲載します。アフィリエーター(この商材を売りたい第三の販売者)の記事以外は良い評判は皆無に等しい状態でした(;’∀’)

まずはこの教材ですが発売されてから既に9年程経っております。改定してからもすでに5年は経過をしており、情報としてはやはり古いといった印象を受けます。現在はアフィリエイトの環境もはかなり変化をしており、どうしても古さをぬぐえないこの教材では稼ぐことは難しいと思われます。
出典:https://bit.ly/3lAlWTg

私自身、正直、このトレンドアフィリエイトに関してはお勧めしません。
なぜなら、トレンドアフィリエイトにおけるアドセンス収入は一過性のものでしかないからです。
つまり、自分が手を止めてしまえば、その時点で収入が「0」になるということ。

出典:https://minkabu.jp/blog/show/892567

アフィリエイター養成の広告宣伝には「一日一記事書けば、あとは放っておいても月収〇〇万円稼げます」などといったキャッチコピーが出回りますが、実際はそんなに甘いものではないようです。どんな副業もそうですが、本気で取り組まなければ結果は出ません。多くの人が脱落していく中で、目標を見失わず続けられる人だけが稼げるようになるはずです。

出典:https://bit.ly/3p2Kreh

この教材ではアフィリエイトの基本的な知識は分かりやすく学べますが、それだけでセールスレターにあるような成果を出すのは難しいという感じです。

このノウハウの内容を無理に販売するとしたら、基本的な知識の解説の分かりやすさやノウハウの再現性、その後のバックエンドの販売利益を加味しても
3000円~5000円くらいが妥当じゃないかと。
出典:https://emememj.com/gekokujo-hyouban/#2020-3

商材のオススメ度(検証結果)

今回の情報商材をネット検索をしてみると、「ステマサイト」ばかり目立っていました。(ステマサイトとは消費者に宣伝を悟られないように宣伝するサイト

ステマとは、ステルスマーケティング(stealth marketing)の略語で、ステマサイトが多く発信されている情報商材は、悪質なものが多いというデータがあります。

また、ステマサイトの特徴としては無料ブログを使っているのが殆どです。seesaa.net・hatenablog.・jugem.jp・・・等が多いですね。

稼げるという評判の記事を書いている人には、良い評価をする本当の理由があります。それは、下克上∞を使った情報商材アフィリエイトが目的だからです。下記をご覧ください。

MUGEN

販売価格が16,800円なのにも関わらず、アフィリ報酬が14,280円です!!

すなわち、下克上∞の販売価格が16,800円で、アフィリエイターに14,784円も入ったら、販売元の会社が儲からないのではないか?と誰しも思いますよね。実は、下克上∞を購入した人に案内する高額のセミナーや、コンサルなど、別の商品で利益を得るようなカラクリになっているのです。要は販売元は商材そのものではなく、その後の勧誘等でもっと高額な利益を生み出している訳なのです。

以上の内容から、やはり、『下克上∞(MUGEN)』については推奨はできません。

世に情報商材と呼ばれる中で、特に”稼ぎ系”の90%以上は詐欺、もしくはそれに近いモノが販売されているのが現状です。

昨今、コロナ禍の影響もあり、副業ブームやSNSの普及などに便乗して、高齢者や情報弱者、またお金に困った人の心理にうまくつけ込み、お高い情報商材を売りつける悪質な業者が後を絶ちません。

情報商材については、それが詐欺でなくても、購入後や入会後の返品返金については、多種多様な苦情が絶えず、全国の消費生活センター等へ相談が入っています。

お金は搾取されるわ!、時間は取られるるわ!で、経済的な被害は勿論のこと、精神的な被害も少なくないことを肝に銘じておくべきだと感じております。

『下克上∞(MUGEN)』についての記事が、訪問者さまに少しでもご参考になられたのであれば幸いです。ありがとうございました。

情報商材を悪用した犯罪で適用される法律は?

情報商材はその広告をする為、多くの販売者はランディングページという1枚ものの販売サイトを作成して運用しております。販売サイトである以上、特定商取引法に伴う法律を遵守する必要があります。具体的には下記のような無いようとなります。

特定商取引法に基づく表記

訪問販売、通信販売、連鎖販売取引等といった消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象として、消費者保護と健全な市場形成の観点から、特定商取引法を活用し、取引の適正化を図っています。

特定商取引法では、事業者の不適正な勧誘・取引を取り締まるための「行為規制」やトラブル防止・解決のための「民事ルール」(クーリング・オフ等)を定めています。

通信販売をする事業者には、会社名と責任者、所在地、連絡先等を明確に表示する義務が課せられております。

出典:消費者庁

つまり、特定商取引法に基づく表記表記に虚偽等があれば、特定商取引法違反の対象となります。

また、特定商取引法には、誇大広告等禁止の項目があり、説明されている内容と違う大袈裟な表現を用いて消費者を煽る行為も禁止であることも定められているのです。

情報商材の種類によっては、誇張した情報や虚偽の情報により消費者から金銭を騙し取った場合は、当然、詐欺罪に該当するケースもあります。

ちなみに、ケースバイケースですが、詐欺罪と判断された場合、法規的には10年以下の懲役が科されます。

万が一、悪徳情報商材の被害にあった場合は!?

benngoshi

benngoshi

ネット上でこういった広告をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
もちろん、こういった対応は多くの弁護士さんが力を入れて活動されていますので、裏返すと、それだけ被害を受けている方々が多いのだと、改めて考えさせられる世情です。

弥栄法律事務所様における特徴

POINT1.ご相談は何度でも無料!
POINT2.着手金無料!弁護士費用は成功報酬
POINT3.24時間365日 全国対応
POINT4.キャリアのある弁護士が対応
POINT5.秘密厳守

出典:https://yasaka-official.com/sagi_fukugyou_g/

 

マネーの道標 管理人 猫田

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