松野有希・ドラゴンストラテジーFXの真実を暴露します

Dragon strateg FX商材
Dragon strateg

マネーの道標~管理人の猫田です。

当サイトでは、悪質商材に情報弱者の皆さま方が翻弄されることのないよう、
注意喚起をするとともに、専門の業者に依頼して作成したランディングページ(販売ページ)に騙されない思考力のお手伝いが出来ればと考えております。

プロローグ

情報商材を求めてしまう方々の共通点は・・・手っ取り早く金儲けをしたい。・本業があるので片手間な時間の作業だけで小遣い稼ぎになれば良い・知識や経験なく誰でも稼ぐことが可能、、、etc。

特に「簡単に稼げます」という宣伝文句には注意が必要です。通常は冷静に考えれば理解出来ることも、プロが作成したランディングページ(販売ページ)という暗示に掛けられたしまい、惑わされてしまうのが現実です。

さて、今日は『ドラゴン・ストラテジーFX』という情報商材について上記のような悪質商材ではないか?価格に見合った内容であるか等を、チェックしたいと思います。

それでは『ドラゴン・ストラテジーFX』の販売ページを確認してみましょう。

商材の概要

少し余談ですが、FXを始めた人の9割物方が1年以内に市場から撤退していくそうです。
理由は、FXというのは手軽に誰でも参入出来るものなのですますが、コツコツ利益を重ねていても、たった一度の損失ですねてを失う可能性がある為です。

人はどうしても「欲」をコントロールすることが難しく、えいやー!で勝負をかけて失敗するパターンが多いですね(^_-)~☆

コンテンツ

FXでブレイクアウトを狙うトレードロジックを販売しているようです。

ブレイク・アウト(Break out)・・・株取引などで使われる用語で、チャート上においてレンジ、トライアングルなどのいろいろな揉み合いのパターンにいる時に、上値抵抗線あるいは下値支持線を越えて、上げる(または下げる)価格の動きのこと。

出典:FX基本用語集

ドラゴン・ストラテジーFXはメタトレーダー4専用のインジケーターで、ツールの中身は、

  1. ドラゴンバンド
  2. ドラゴンアローズ
  3. ドラゴンメーター  となります。

ドラゴン・ストラテジーFXのツール本体

  1. ・基本の使い方解説動画
  2. ・5つの応用テクニック
  3. ・インストールマニュアル
  4. ・MT4マニュアル
  5. ・FX用語集
  6. ・おすすめFX証券会社紹介

特典

  1. ・遠隔操作サポート
  2. ・回数無期限サポート

セールスコピー

2014年に販売が開始されていて、販売開始1週間でインフォトップランキング3冠達成
累計販売数10,000本突破インフォトップ殿堂入り!!

  1. 基本は自動で出るサインに従うだけで初心者にもすぐに結果を出せる。
  2. 勝率7~9割と高勝率なのでストレスなくトレードできる。
  3. 何度もテストを繰り返し、初心者でもわかりやすいツールに!
  4. 安定した利益を、毎月稼ぎ続けられる。
  5. ポジション積み増しで大きな利益も狙える。

ドラゴン・ストラテジーFXは勝率は8割、年間10,860pipsの実績!

買いシグナルも売りシグナルも全自動でお知らせ

特定商取引法に基づく表記について

特定商取引法、略して「特商法」とは、インターネット上での売買が伴う取引きには、事業者名、代表者名、住所、連絡先など表記を必ずしなければならないと、法律で義務つけられております。つまり表記のない場合は、規約違反を犯しているので注意を要します。

販売業者:クロスリテイリング株式会社
運営責任者:松野有希
所在地:東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 アルカセントラル12F
電話番号:03-5244-5377
メールアドレス:dragonst@fx-lloyds.com
販売価格 :29,800円(税込 32,780円)
URL:https://cross-projects.s3.amazonaws.com/drast-fx/sl/it.html

特商法については特に問題が無いようです。。ただし、当たり前ですが特定商取引法に基づく表記があるからといって稼げる商材とは限りませんのでご注意ください。

クチコミ・評判・評価について

今回の情報商材をネット検索をしてみると、「ステマサイト」ばかり目立っていました。(ステマサイトとは消費者に宣伝を悟られないように宣伝するサイト

ステマとは、ステルスマーケティング(stealth marketing)の略語で、ステマサイトが多く発信されている情報商材は、悪質なものが多いというデータがあります。

また、ステマサイトの特徴としては無料ブログを使っているのが殆どです。seesaa.net・hatenablog.・jugem.jp・・・等が多いですね。

 

どれも評判は悪くないんだが、記事内容を読んでいると、結構表面的な内容のものが多い。

特に使い方だけをやたらと長く説明して、最後に「評価は最高ランク!」なんていうのがあるんだが、そういうサイトの評判はあまり当てにしない方がいい。
出典:https://bit.ly/2YsmEJG

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)にはバッグエンドがある

つまり、「ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)」で、餌をばら撒いて
その購入者に対して、「これこれこういう商材も別に用意しているから買って下さい」とやるマーケ手法です。

「ドラゴンストラテジーFX 1分スキャル」というバックエンドは
その内容と大きくかけ離れて、10万近くします。
出典:https://bit.ly/3mv81NE

商材のオススメ度(検証結果)

冒頭に申し上げたように、この『ドラゴン・ストラテジーFX』については、要注意商材として、注意喚起したい程の内容でした。全く以ってオススメ致しません。

情報商材に多々ありきなことですが、全自動で運用可能、初心者や忙しいサラリーマンや主婦もほったらかしでも稼げる!!というセールストークには要注意です。

その多くは再現性に乏しく誇大広告であることが殆どの為です。

過去に何度も騙された経験のある、私が言うのですから間違いありません(^^;

情報商材はよく「見極めて購入するべき」と言われますが、巧妙に作成されたランディングページ(販売ページ)を、冷静に見極めることは、私自身が思うに通常ではなかなか難しいと考えます(今回のケースでは、それにさえ該当しませんが)

情報商材は、ゲームソフトやDVDのような有形な物ではなく無形資産である為、そのものには価値がありません。消費者が有益だと判断することにより、初めて価値を認められる物なのです。

それだけに、たとえ優良な情報商材があっても、ある人にとっては非常に時間を費やすことが多過ぎて、途中で挫折=悪徳情報商材という図式もあります。但し、誇大広告で簡単にお金儲けが可能!!であると、セールストークを全面に押し出しているのが殆どですが(^_^;)

雇用情勢が大きく変化する社会情勢を踏まえ、副業に夢を抱き、この手の情報商材の需要も、残念ながら高まるものと予想としております。訪問者の皆さまがそれでも、『ドラゴン・ストラテジーFX』を検討する場合は、どうか慎重の上に慎重を重ねて、ご決断いただけますように、心から願っております。

情報商材考察

ここで、悪徳商材の特徴そして優良商材の特徴を簡単にご説明すると・・・

【悪徳商材の特徴】

・特定商取引法に基づく表示が変

・セールスページに「絶対・確実・ほったらかし」などのワードが入っている

・消費者の不安を煽ったり、焦らせたりするようなワードを並べ消費者を煽って購入させようとしてくる

・二重価格表示・・・つまり今だけ限定価格や割引価格で消費者を煽るのは悪質情報商材の常套手段・・後何時間で値上がり等。

・商材は安価なものの、購入後のサポートがやたら高額

【優良商材の特徴】

・購入者レビューで実際に購入して実行された方の評価が高い

・特商法等、ランディングページ(販売ページ)に信用性がある

3・販売者自身が社会的に信頼されている

・再現性があり、それが一時的でないこと

ランディングページ(販売ページ)の真実

冒頭に書きました通り、この恐ろしい程の長いランディングページ(販売ページ)は、それを本業としたプロに作成依頼をして、安くて数十万円、高ければ百万円以上のコストをかけて作成しております(業界の裏話あるあるです)

そのため、巧みに読み手を甘い誘惑に惑わされるように出来ておりますし、あの手この手で巧妙な「トラップ」を仕掛けているので、それはもう罠に掛かるな!!というのが酷だと思える程です。

次々に甘い動画を見せられて、マインドコントロールされることさえありますので、賢明な訪問者さまが、冷静なご判断をして頂くことを、心より願っております。

情報商材を悪用した犯罪で適用される法律は?

情報商材はその広告をする為、多くの販売者はランディングページという1枚ものの販売サイトを作成して運用しております。販売サイトである以上、特定商取引法に伴う法律を遵守する必要があります。具体的には下記のような無いようとなります。

特定商取引法に基づく表記

訪問販売、通信販売、連鎖販売取引等といった消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象として、消費者保護と健全な市場形成の観点から、特定商取引法を活用し、取引の適正化を図っています。

特定商取引法では、事業者の不適正な勧誘・取引を取り締まるための「行為規制」やトラブル防止・解決のための「民事ルール」(クーリング・オフ等)を定めています。

通信販売をする事業者には、会社名と責任者、所在地、連絡先等を明確に表示する義務が課せられております。

出典:消費者庁

つまり、特定商取引法に基づく表記表記に虚偽等があれば、特定商取引法違反の対象となります。

また、特定商取引法には、誇大広告等禁止の項目があり、説明されている内容と違う大袈裟な表現を用いて消費者を煽る行為も禁止であることも定められているのです。

情報商材の種類によっては、誇張した情報や虚偽の情報により消費者から金銭を騙し取った場合は、当然、詐欺罪に該当するケースもあります。

ちなみに、ケースバイケースですが、詐欺罪と判断された場合、法規的には10年以下の懲役が科されます。

万が一、悪徳情報商材の被害にあった場合は!?

benngoshi

benngoshi

ネット上でこういった広告をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
もちろん、こういった対応は多くの弁護士さんが力を入れて活動されていますので、裏返すと、それだけ被害を受けている方々が多いのだと、改めて考えさせられる世情です。

弥栄法律事務所様における特徴

POINT1.ご相談は何度でも無料!
POINT2.着手金無料!弁護士費用は成功報酬
POINT3.24時間365日 全国対応
POINT4.キャリアのある弁護士が対応
POINT5.秘密厳守

出典:https://yasaka-official.com/sagi_fukugyou_g/

文末までご覧頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。

これからも、訪問者さまに有益な情報を提示すべく努めてまいりますので、またご訪問頂ければ幸甚に存じます(^_-)-☆

 

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