チャートマスターアカデミー(根崎優樹)という高額商材の真相は!?

Chart master FX商材
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プロローグ

世間では、情報商材=詐欺というのが通説になるほど知られていますし、中には「情報商材 被害者の会」まで結成されていると聞きます。

情報商材の9割以上については、実際には稼ぐことが出来ない、稼ぐのに時間が掛かり過ぎてしまい、結果を出す前に(稼げる前に)挫折してしまった方も多いようです。

また、情報商材自体は高い価格で設定せずに、比較的安価で販売、その後、高額なコンサルティングやビジネスセミナー、ソフトウェア等を契約させられるというケースもありますのでお気をつけください。

さて本日は『チャートマスターアカデミー』という商材を記事として取り上げていきたいと思います。価格が348,000円という、なかなかの高額商材ですね(;’∀’) 先ずは商材のランディングページ(販売ページ)から気になる点を抜粋してみます。

商材の概要

フリスタ(フリースタイル)FXと呼ばれる、2種類のトレード法を使用します。

1.プライスアクションフォーメーション
2.フィボナッチトレード

ちなみに「プライスアクション」に関してはローソク足を使ったチャート分析で、
1.Pin Bar(ピンバー)
2.Engulfing Bar(エンゴルフィングバー)
という2つのキャンドルパターンを軸にトレードする手法となります。

コンテンツ

1.4ヶ月間のメインカリキュラム・・PDF)と動画
2.FX初心者用各種マニュアル
3.各種トレード管理シート
4.会員専用トレード日記公開ページ
5.フリスタFXケーススタディ集
6.毎月2回の勉強会を実施(東京&大阪)
7.週2回のWEBセミナー
8.平日毎日「相場分析レポート&動画」をお届け
9.毎週末に相場観レポートをお届け

 

セールスコピー

「フリスタFX」という手法をマスターしてしまえば、わずか20日間で約30万円の利益を生み出すこともわけない話です。

そして原理原則から全てひっくるめてマスターする為の期間が4ヶ月で、過去の生徒さんの傾向等から考えても、実際のところは2〜3ヶ月でマスター出来る内容となっています。

特定商取引法に基づく表記について

「特定商取引法」とは、訪問販売や通信販売などを利用する消費者を守るための法律です。

特定商取引法では、ネットショップ上に氏名や住所、電話番号などの「特定商取引法に基づく表記」をすることが義務付けられています。

つまり表記のない場合は、規約違反を犯しているので注意を要します。

著者:株式会社チャートマスター 根崎優樹
販売会社:株式会社SFT
所在地 :沖縄県宜野湾市宇地泊65番地 – 4 3F
お問い合わせ: info@chart-ma.com
電話番号:080-3900-7265
URL:https://chart-ma.com/cm/top/

株式会社チャートマスターは過去に訴訟沙汰がありました。

2013年6月7日に「一口100万円で資金を2倍にする投資商品がある」と顧客に誇大広告し、約200万円の損失を出したことにより、訴訟を起こされています。

チャートマスターはこの裁判により敗訴しており、決定的な敗訴の原因は、チャートマスターのメルマガ内に断定的要素があったことだそうです。
出典:https://toushikomon-hikaku.com/kuchikomi/chartmaster/

クチコミ・評判・評価について

『チャートマスターアカデミー』に対する気になった評価記事を何点か掲載させていただきます。結果的にこの商材に対する批判的な内容が多く散見されましたww

今回チャートマスターアカデミーを検証してみた結果、オススメできるFX投資スクールだとは言え ませんでした。検証結果を以下にまとめます。チャートマスターアカデミーの良い点を探すほうが難しかったです。 よって、高額な料金を支払ってまで受講したいと思わなかったのが正直なところです。
出典:https://mybest-dendo.com/cma/

今回のような、誇大広告を多用し、高額バックエンドへ誘導するやり口を使ったFX系の情報商材は誰でも絶対に稼げるという可能性は低く、副業・投資初心者の方は特に注意して下さい。
出典:https://bit.ly/3aRD0yc

はっきり言って全くお勧めできません。運営している会社、運営者とも過去に販売した商材に関する評価や、行政処分されたという事実を踏まえると今回の「チャートマスターアカデミー」で反省してまともな商材として販売しているとは到底思えません。
出典:https://bit.ly/3vtGAb5

チャートマスターアカデミーの販売会社である株式会社SFTは、これ以外にも多くのコンテンツを販売していますが、その評判は散々たるものです。つまり、財務局から1番重い行政指導を受けた会社(株式会社チャートマスター)と、評判の悪いコンテンツを手掛ける会社(株式会社SFT)の商品を298,000円と言う高額を払って買えますか?
出典:https://www.freestyle2.net/archives/14096

商材のオススメ度(検証結果)

FXを始めた人の9割が1年以内に市場から退場していくみたいなんです。なぜかというと、FXというのは手軽にできるものではありますが、コツコツ利益を重ねていても、一度の損失ですべてを失う可能性があります。

チャートマスターアカデミーについては、上記口コミにもあるように、販売会社ともども、悪い噂(真相含む)しか聞こえてきません。特に行政処分や裁判沙汰など、隠しようのない事実も浮き彫りになっています。

ですから、『チャートマスターアカデミー』の情報商材については、全くもって当サイトではお薦め致しませんし、賢明な消費者さまは近づかない方が得策だと考えます。

悪徳商材と優良商材の特徴

悪徳商材の特徴

  1. ・特定商取引法に基づく表示が変
  2. ・セールスページに「絶対・確実・ほったらかし」などのワードが入っている
  3. ・消費者の不安を煽ったり、焦らせたりするようなワードを並べ消費者を煽って購入させようとしてくる
  4. ・二重価格表示・・・つまり今だけ限定価格や割引価格で消費者を煽るのは悪質情報商材の常套手段・・後何時間で値上がり等。
  5. ・商材は安価なものの、購入後のサポートがやたら高額

優良商材の特徴

  1. ・購入者レビューで実際に購入して実行された方の評価が高い
  2. ・特商法等、ランディングページ(販売ページ)に信用性がある
  3. ・販売者自身が社会的に信頼されている
  4. ・再現性があり、それが一時的でないこと

情報商材のレビューについて

また、情報商材のレビュー記事の多くは、「アフィリエイター」が商材を販売することにより、マージンを貰える仕組みになっています。つまりアフィリエイターにとっては、商材が良い悪いという概念は無く、ひとつでも多く販売したい!!というのが本音です。

その為には、基本的に商材を褒めちぎり薦めてきますし、多くのアフィリエイターは他の販売者と差別化する為に、多種多様な「特典」を付けて、情報商材のレビュー記事を作成しています。

酷い場合は、アフィリエイターが商材の中身を全く確認していないにも関わらず、「これがオススメです!」といって、紹介するケースも実際に存在します。

すなわち、情報商材自体の信頼性や再現性が、少しでも疑わしい場合は、少し時間をおいて、言い換えれば頭を冷やして考えてみるのをお薦め致します。

『チャートマスターアカデミー』の情報商材についての記事が、訪問者さまに少しでも参考になられたのであれば幸いでございます。

文末までお読み頂きましたこと、誠にありがとうございました。

マネーの道標 管理人 猫田

 

 

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