インターネット集客総合ツール AmepressPro

AmepressPro その他
AmepressPro

マネーの羅針盤管理人です。

我が家の愛猫はサイベリアンというロシアの猫種で、プーチン大統領が秋田犬を譲り受けたお礼として贈られたことで有名となりました。

もともとロシア育ちということで、ふさふさの体毛と相まって、寒さには強いはずなのですが、これも個体差でしょうか?雪国へ連れて行ったら、めっちゃ嫌がっていました(;^_^A

cat-mi-na

さて、お金儲けに関する情報商材については、普段冷静な方でも、「もしかして稼げるかも知れない」・・こう感じてしまうのが、1番やっかいで危険なことなのです。当サイトではそんな悪徳商材に惑わされて購入されないような、手助けが出来ればと考えております。

プロローグ

情報商材考察

情報商材の概念を簡単にご説明すると、インターネットの販売サイトで、副業もしくは本業としても取り組める、投資や転売、ギャンブル等稼ぐことが出来るノウハウを販売されている情報のことを指します。

販売形式は、PDF形式などの電子媒体で 取引されることが多く、中には動画での解説、またセミナー形式で説明会を開催する等がありますが、基本的には、パソコンやスマート フォン等を使ってダウンロードや閲覧出来る媒体となります。

また、商材自体がPDF形式のファイルであることが殆どの為、一度商材を作れば原価は掛からず、通常のビジネスにはない、高い「粗利率」を出すことが可能なのです。また情報商材を販売するにあたっては、特別な許可や免許もなく、参入障壁が低いというのも、特徴として挙げられます。

その為、情報弱者を餌食として、稼ぐために「誰でも儲かる」「片手間やほったらかしで稼げる」・・etcのような、誇大広告を常套手段として、詐欺まがいの情報商材が販売、横行しているのが現実なのです。

今回の情報商材

今回は『AmepressPro』という商材について取り上げたいと思います。興味がありご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

FXや株式トレード、仮想通過等、巷では如何にも儲かりそうな情報商材で溢れていますが、世の中そんなに甘くないというのが、私の持論です。

情報商材の常套文句として・・「~すれば、必ず儲かる」「誰でも、勝率100パーセント」と言い、稼げるようになった時の高級車やブランド服、海外旅行の写真等を販売ページに並べて、言葉巧みに、暗示を掛けるが如く、訪問者を誘惑して煽りまくるのが常です。

今回の『AmepressPro』については、結果から申し上げますと、この商材はおススメ出来ません。

その根拠について紐解いていきたいと思います。

商材の概要

ワードプレスとブログを自動連動及び、様々なSNSの集客からバックアップメール配信まで、集客に繋げていく総合ツール=自動ネットSNS集客ツールの販売となります。

かつてはAmepressとして販売していたようですが、AmepressProに名称を変更して再販売している商品となります。再販に伴い、インスタグラム集客機能及び、メルマガ配信機能が追加されています。

AmepressProはinfotopの上位に食い込んでいる集客ツールですが、「売れている商材=初心者でも稼げる教材」ではないという事です。

コンテンツ

アメプレスの主な機能について
1.インスタグラム、フェイスブック、ブログ、Twitter、YouTubeで自動集客する
2.ワードプレスと連動して集客する
3.メール配信により、売上をアップする
4.あなたの大切なブログをバッグアップ&1クリックで復元する
5.ブログが削除される前に、ブログからワードプレス丸ごと引っ越し
6.ブログデザインをカスタマイズ!1万パターン以上のデザイン設定

セールスコピー

・業界初!自動いいね&自動フォロー連続運転機能搭載
・【業界最速】仕様変更、不具合への対応状況

・PC初心者の方でも安心!LINEサポート開始いたしました!
 → 感動するほど迅速丁寧なサポートを心がけております!

特定商取引法に基づく表記について

「特定商取引法」とは、訪問販売や通信販売などを利用する消費者を守るための法律です。

特定商取引法、略して「特商法」とは、インターネット上での売買が伴う取引きには、事業者名、代表者名、住所、連絡先など表記を必ずしなければならないと、法律で義務つけられております。つまり表記のない場合は、規約違反を犯しているので注意を要します。

販売社名:株式会社アイピリカ
運営責任者:松原康利
住所:沖縄県那覇市泊2丁目1-18 T&C泊ビル4F
電話番号:050-3572-6708
メールアドレス:support@amepress.net
販売URL: http://amepress.net

050から始まる電話番号は「IP電話」となります。

IP 電話とは、インターネットを通じて電話ができるサービスのことで、
インターネットプロトコルという通信技術を用いて通話する電話サービスを指します。

050から始まる電話番号は費用が掛からず、簡単な手続きのみで利用出来ますので、詐欺電話・勧誘電話・迷惑電話に利用されることが多いのです。

無論、050から始まる電話番号が全て怪しいのではなく、公式電話の可能性もあることをお伝えしておきます。

クチコミ・評判・評価について

私自身の『AmepressPro』の検証結果をお伝えする前に、第三者様から見た評価やコメントを何点か掲載します。アフィリエーター(この商材を売りたい第三の販売者)の記事以外は良い評判は皆無に等しい状態でした(;’∀’)

サテライトブログとしてアメブロを使用するのでしたら「アメーバキング」一択です。
買い切りでしたら、選択する余地はあったのですがどちらも月額制なので、「アメプレス」はお勧めできません。
出典:https://bit.ly/30gq8A4

短期的に見ると集客に役立つ部分は否定しませんが、この手の「自動化ツール」はサービス運営側に嫌われる傾向にあります。現時点ではツールを利用したことでペナルティを受けたという報告は無いようですが、長期的に考えるとブログ削除・アカウント凍結などの可能性もあるため利用は避けたほうが良いと感じました。
出典:https://money-diary.net/amepresspro/

集客に関してだけでなく、サテライトブログを育てるという観点から見ても「アメーバキング」の方が圧倒的に優れています。どちらも月額制で、値段も一緒のため
「アメプレスPro」を勧める理由が全くありません。
出典:https://bit.ly/3qslw4t

アメブロはもともとアフィエイトリンクは一切載せられない。現時点でミラーサイト対策をされているかもしれませんがペナルティを受ける恐れもあり。場合によってはブログ削除も否定できない。
出典:https://bit.ly/3Dbtwub

商材のオススメ度(検証結果)

アメブロは芸能人もたくさん利用している人気の無料ブログサイトにはなりますが 、上記クチコミにもありますように、そもそもアドセンスを含めアフィリエイト自体禁止されています。

そもそも「自動化」を謳うツールや商材については、再現性に乏しい詐欺に近い商材が出回っています。今回の「アメプレスPro」についても、ブログを削除された場合のワードプレス丸ごと引っ越しがコンテンツとしてある以上、ブログ削除が想定されている点で、もう・・・NGだと感じます。

100歩譲って、ツールを使用することにより集客が出来たと仮定しても、その後に削除されたは元も子もないと感じるのです。やはり、『AmepressPro』については推奨はできません。

世に情報商材と呼ばれる中で、特に”稼ぎ系”の90%以上は詐欺、もしくはそれに近いモノが販売されているのが現状です。

昨今、コロナ禍の影響もあり、副業ブームやSNSの普及などに便乗して、高齢者や情報弱者、またお金に困った人の心理にうまくつけ込み、お高い情報商材を売りつける悪質な業者が後を絶ちません。

情報商材については、それが詐欺でなくても、購入後や入会後の返品返金については、多種多様な苦情が絶えず、全国の消費生活センター等へ相談が入っています。

お金は搾取されるわ!、時間は取られるるわ!で、経済的な被害は勿論のこと、精神的な被害も少なくないことを肝に銘じておくべきだと感じております。

『AmepressPro』についての記事が、訪問者さまに少しでもご参考になられたのであれば幸いです。ありがとうございました。

情報商材を悪用した犯罪で適用される法律は?

情報商材はその広告をする為、多くの販売者はランディングページという1枚ものの販売サイトを作成して運用しております。販売サイトである以上、特定商取引法に伴う法律を遵守する必要があります。具体的には下記のような無いようとなります。

特定商取引法に基づく表記

訪問販売、通信販売、連鎖販売取引等といった消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象として、消費者保護と健全な市場形成の観点から、特定商取引法を活用し、取引の適正化を図っています。

特定商取引法では、事業者の不適正な勧誘・取引を取り締まるための「行為規制」やトラブル防止・解決のための「民事ルール」(クーリング・オフ等)を定めています。

通信販売をする事業者には、会社名と責任者、所在地、連絡先等を明確に表示する義務が課せられております。

出典:消費者庁

つまり、特定商取引法に基づく表記表記に虚偽等があれば、特定商取引法違反の対象となります。

また、特定商取引法には、誇大広告等禁止の項目があり、説明されている内容と違う大袈裟な表現を用いて消費者を煽る行為も禁止であることも定められているのです。

情報商材の種類によっては、誇張した情報や虚偽の情報により消費者から金銭を騙し取った場合は、当然、詐欺罪に該当するケースもあります。

ちなみに、ケースバイケースですが、詐欺罪と判断された場合、法規的には10年以下の懲役が科されます。

情報商材のレビューについて

また、情報商材のレビュー記事の多くは、「アフィリエイター」が商材を販売することにより、マージンを貰える仕組みになっています。つまりアフィリエイターにとっては、商材が良い悪いという概念は無く、ひとつでも多く販売したい!!というのが本音です。

その為には、基本的に商材を褒めちぎり薦めてきますし、多くのアフィリエイターは他の販売者と差別化する為に、多種多様な「特典」を付けて、情報商材のレビュー記事を作成しています。

酷い場合は、アフィリエイターが商材の中身を全く確認していないにも関わらず、「これがオススメです!」といって、紹介するケースも実際に存在します。

すなわち、情報商材自体の信頼性や再現性が、少しでも疑わしい場合は、少し時間をおいて、言い換えれば頭を冷やして考えてみるのをお薦め致します。

万が一、悪徳情報商材の被害にあった場合は!?

benngoshi

benngoshi

ネット上でこういった広告をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
もちろん、こういった対応は多くの弁護士さんが力を入れて活動されていますので、裏返すと、それだけ被害を受けている方々が多いのだと、改めて考えさせられる世情です。

弥栄法律事務所様における特徴

POINT1.ご相談は何度でも無料!
POINT2.着手金無料!弁護士費用は成功報酬
POINT3.24時間365日 全国対応
POINT4.キャリアのある弁護士が対応
POINT5.秘密厳守

出典:https://yasaka-official.com/sagi_fukugyou_g/

 

マネーの道標 管理人 猫田

タイトルとURLをコピーしました