アマリストEX V2 株式会社セントレクス(根本毅)の評判

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マネーの道標、管理人です。当サイトでは、嘘で固められたダメ商材を徹底的に分析して、煽りや騙しに惑わされることなく、本当に稼げる情報商材を追求してまいります!

世間では、情報商材=詐欺というのが通説になるほど知られていますし、中には「情報商材 被害者の会」まで結成されていると聞きます。

情報商材の9割以上については、実際には稼ぐことが出来ない、稼ぐのに時間が掛かり過ぎてしまい、結果を出す前に(稼げる前に)挫折してしまった方がほとんどのようです。

プロローグ

近年、副業や投資等で高額な収入を得る為の、ノウハウやスクール(塾)と称して販売される、「情報商材」に関するトラブルが絶えません。実際に全国の消費生活センター等には、情報商材の詐欺に関する相談が毎日のように寄せられています。

「1日簡単な作業だけで月に数十万円稼げる」などといった広告を見て、情報商材を購入したものの、稼げる内容ではなかった、購入後のサポートがされない、マニュアルで教えられた内容が、違法な行為だったなどの相談が寄せられているそうです。

今回は『アマリストEX』という商材について取り上げたいと思います。

 

『アマリストEX』が果たして、オススメできる商材であるか?ご一緒に紐解いていきたいと思いますので、是非、最後までご覧下さいm(__)m

早速ですが、『アマリストEX』のセールスレターからの概要です。ランティングページと呼ばれるこのセールスレターからは、よーく観察すると、いろいろなほころびを発見することが多々あります。

商材の概要

『アマリストEX』は、Amazonの商品リストを日本・アメリカの 現在の販売価格および価格差・重量・手数料や 見込み利益を自動でリサーチするツールで、リストの再リサーチ時間 を大幅に削減することが可能とする便利ツールとなります。

コンテンツ

ツール1点、マニュアル「アマリストEX_ご利用マニュアル」25ページというシンプルなものです。

セールスコピー

・Amazonで販売されている方でしたら、輸入・輸出・国内転売などの実践者のどなたでも活用できるツールです。

アマリストEXは こんな方におすすめです

1.毎月、商品リストの再リサーチに何時間もかかっている人
2.ASIN違いの商品を管理している人
3.保有している商品リストが数百件以上ある人
4.リストのリサーチを外注している人

アマリストEXの特徴

特徴1 仕入れ値の入った商品リストで価格差のリサーチが可能

特徴2. ASIN違いリストのリサーチが可能

特徴3リサーチ結果を自分のExcelシートの好きな位置に出力できる

特徴4FBA手数料の取得や送料・関税など経費 の設定により、正確な利益計算が可能

特徴5,1000件あたり約10分の高速サーチ

出典:http://amalist-ex.com

特定商取引法に基づく表記について

「特定商取引法」とは、消費者の利益を守るルールを定めた法律のことを指します。ネットショップには「特定商取引法」に基づいた表記を必ず掲載しなくてはなりません。
「特定商取引法」の中の、通信販売に対する規制・広告の表示(法第11条)の中には、事業者の氏名(名称)、住所、電話番号を明記しなければならないと決められていまし、その他販売ページにおける「誇大広告等の禁止(法第12条)」も、明確に定められています。

販売社名:株式会社セントレクス
運営統括責任者:根本毅
所在地 (営業所) 大阪府貝塚市澤578-1コスモ21ビル2F
(本店所在地) 大阪府貝塚市澤220-89
電話番号:072-493-8856
販売URL:http://amalist-ex.com
メールアドレス:support@caroon.jp
販売価格:月々5000円 (税込)

クチコミ・評判・評価について

『アマリストEX』について、取り上げてきましたが、過去に販売された商材の再販売であることも起因してか、何十件と検索しても、全くと言っていいほど、購入者の口コミや評判は見つかりませんでした(-_-;)

またセールスページを見ても、このツールを使ったからどう利益が上がったのかの実績や結果が全く説明されておりません。

商材のオススメ度(検証結果)

No.4でも書いたように、今回の情報商材をネット検索をしてみると、「ステマサイト」ばかり目立っていました。(ステマサイトとは消費者に宣伝を悟られないように宣伝するサイト)

ステマとは、ステルスマーケティング(stealth marketing)の略語で、ステマサイトが多く発信されている情報商材は、悪質なものが多いというデータがあります。

また、ステマサイトの特徴としては無料ブログを使っているのが殆どです。seesaa.net・hatenablog.・jugem.jp・・・等が多いですね。

注意すべくは、「ご利用にはデータを取得したいマーケットプレイスの大口出品者アカウントが必要になります。」という点。

大口出品者アカウントとは、1か月に50点を超える商品を販売する場合のアカウントで小口出品(1か月に販売する予定の商品数が49点以下)が、¥100/商品+ 販売手数料に対して、¥4,900/月+ 販売手数料が掛かるということです。

アマゾンの説明欄にも「eコマースの販売業者として確立している」ということが明記されておりますので、初心者用のツール(商材)では無い事を理解しなければなりません。

ですから商材であるツールを導入したからといって、稼げる保証は皆無に等しいと感じております。結論として『アマリストEX』の情報商材については、冒頭でも申し上げました通り、当サイトではお薦め致しません。

情報商材考察

巷に出回る情報商材において、実に参加者の99%の方が、何らかの後悔をされておられると言うのがデータで示されています。また全国の消費生活センター等への苦情についても年々増えていると聞きます。

また最近では、コロナ禍の影響での巣ごもり需要の高まりとともに、副業ブームやSNSの普及などに便乗して、情報弱者やお金に困った人の心理に巧みにつけ込み、高価な情報商材を販売する悪質な業者が後を絶ちません。

冷静に考えると、片手間や短時間で稼げるのでしたら、わざわざそのノウハウを売る為に、専門の業者にお高い費用を支払い、ランディングページ(販売ページ)を作りますか!?要は、販売者は逆に稼げていないから巧妙なセールスレターで情報を買ってもらい稼ぐしかないのだと考えるのが正常です。

数十万円ほどの金額を請求する割には、全くと言ってよいほど使えない内容でったり、酷い場合は違法な手法で稼ぐ方法であったりする場合もあります。

なぜか?高価過ぎる情報商材やコンサルについては、「こんなにお高いから大丈夫であろう!」と、根拠なく消費者が思い込んでしまう場合があります。これは、巧妙なランディングページ(販売ページ)による、暗示に他ならない状態で、非常に危険だと感じます。

悪徳商材の特徴

下記に簡単ですが、悪徳商材の特徴も書いておきます。

・特定商取引法に基づく表示が虚偽もしくは変
・セールスページに「絶対」「ほったらかし」「確実」などのワードが入っている
・消費者の不安を煽ったり、焦らせたりするような言葉を並べ消費者を煽って購入させようとしている
・後何時間で値上がりすとか、今だけ限定価格や割引価格で消費者を煽るのは、悪質情報商材の常套手段です。

以上のことを踏まえ、訪問者さまにおかれては、あくまで冷静にご判断されることを願っております。

アフィリエイターの特典について

昔から思っていました!果たして、情報商材のアフィリエイトの特典は必要なのか!?と。

多くのアフィリエイターは、他の販売者と差別化する為に、多種多様な「特典」を付けて、情報商材のレビュー記事を作成しています。

無論、購入意欲を高める為の特典なのですが、特典の数や内容だけに目を取られて、肝心の購入した商材に集中出来ないような状況になると、本末転倒です。

100歩譲って、その特典が商材購入後のサポート等であれば納得もいくのですが、その多くは使い回しの無駄な特典であることが多いです。

かく言う私自身も、多くの特典付きで「お得!!」と思って購入した情報商材が過去にありましたが、特典を活用出来たことは、一度もありませんでした(;’∀’)

今回の記事が少しでも参考になられたのであれば幸いでございます。

マネーの道標 管理人 猫田

 

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